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1998年5月書評「大久保喬樹『森羅変容――近代日本文学と自然』 小沢書店 1996年」『日本近代文学』第58集 、p.212.
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1998年3月査読無「貧困という制度――オ-ウェル『パリ・ロンドンどん底生活』」筑波大学文芸・言語学系 『文藝言語研究-文藝編』第33巻、pp.119-152.
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1997年11月30日書評「宇佐美承著『新宿中村屋 相馬黒光』 集英社 1997年」『日本経済新聞』朝刊、p.18.
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1997年9月15日エッセイ・コラム「フランス国立図書館の変貌――未来から過去へ」『日本近代文学館』第159号、p.5.
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1997年9月研究ノート「〈うれひの花〉のありか――金子光晴とオランダ・ベルギ-芸術」丸善『學鐙』第94巻第9号、pp.36-39.
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1997年エッセイ・コラム「ボヘミアン・パリの魅力」『ルイヴィトンニュース』1997年夏号、pp.26-27.
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1997年7月エッセイ・コラム「消灯の一瞬」(巻頭エッセイ)『中央公論』第1354号、中央公論社、pp.29-31.
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1997年7月査読無「物語られた<時代>――金子光晴『ねむれ巴里』」連載「パリ・1930年代の光と影」第7回 『アステイオン』第45号 TBSブリタニカ、pp.230‐250.
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1997年4月査読無「壁の街・文字の音――佐伯祐三」連載「パリ・1930年代の光と影」 第6回『アステイオン』第44号 TBSブリタニカ、pp.224-271.
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1997年3月書評「松村昌家編『比較文学を学ぶ人のために』(世界思想社)佐々木英昭編『異文化への視線――新しい比較文学のために』(名古屋大学出版会)」日本比較文学会『比較文学』第39巻 、pp.143-148.
